マンション売却の内覧で必ず行っておくべき3つのポイント

マンション売却,内覧

マンションを売却する最終段階に内覧があります。内覧とはマンションの購入希望者が物件を見に来ることです。内覧まで来ると言う事はいわば、あなたの物件を気にいっており価格面や立地、間取り、築年数は合格ラインに達していると思います。この内覧で印象を良くすればほぼほぼ購入してくれるでしょう。しかし悪い印象を持ってしまうとまず購入してもらえなくなります。このようなことから『内覧を制する者は売買も制す』と言われてます。当ページでは
購入希望者が印象を良くしてもらえるため事前にやっておくべき3つのポイントを紹介します。

 

マンション売却,内覧

売り出し開始してから3ヶ月が勝負!

内覧は、部屋の印象を良く見せて、リラックスして物件を見てもらえる環境を整える事が大事です。内覧で気に入って貰えばほぼほぼ購入してくれるでしょう。マンション売却においてれるタイミングでしっかり売却しておくと言う事はとても重要です。マンションは旬な野菜と一緒で売り出し直後が1番売却できる可能性が高いです。その後3カ月間はしっかり適正価格で広告を打っておけば基本的には売却できるはずです。しかし3ヶ月を超えて売り出している物件は購入希望者も減り、値下げせざるを得ない状況になります。高く売却したいのならば、売り出しを開始してから3ヶ月以内でしっかり売却できるようにしましょう。その為にも内覧まで辿りついたお客様にしっかり魅力を伝えて売却できるタイミングでしっかり売り抜きましょう。

 

 

マンション売却の内覧で必ず行っておくべき3つのポイント

 

  1. 綺麗に見せる
  2. 部屋を明るく見せる
  3. 匂いを取る

 

 

綺麗に見せる

部屋をきれいにそして広く見せるのが最低限必ず行って下さい。当たり前のことですがそれができないだけで印象がかなり悪くなってしまいます。ここでは特に注意すべきポイントを紹介します。まずは玄関!玄関は1番最初に目にする大事な場所です。第一印象が大事と言いますが不動産に関しても同じです。玄関が汚いだけで全ての部屋が汚いと思われてしまいますので玄関は手抜きせずしっかり行ってください。

 

次に水回りが1番大事なポイントです。トイレ、お風呂、洗面所、キッチンがピカピカになるまできれいに掃除して下さい。水回りは1番チェックされるポイントでもあり汚いと印象がかなり悪くなってしまいます。場合によっては業者に依頼するのも有効な手段です。換気扇などの油汚れもマイナスイメージになりますので頑張ってきれいにしましょう。

 

最後に忘れがちなのがベランダ・バルコニーです。内覧者は必ず外の眺望を見ますのでベランダ・バルコニーも目にします。ついつい手を抜いてしまいになりがちですが、しっかり整理・整頓して綺麗にしておきましょう。

内覧チェックポイント

 

部屋を明るく見せる

 

部屋を明るく見せるのは内覧では常套手段です。部屋が明るいと暗いとでは受ける印象が全く異なります。以下の写真を見てみて下さい。

 

 

明るい部屋 暗い部屋

明るい部屋のほうは部屋もきれいで爽やかな空間に見えますよね。一方暗い部屋のほうは埃っぽくじめじめした印象に見えます。明るさだけで受ける印象がだいぶ異なりますので必ず部屋を明るくして下さい。内覧中はすべての電気をつけます。外が晴れている場合はカーテンを開けて太陽光をしっかりと入れましょう。さらに明るく見せたい場合は蛍光灯を新品に変えるのもう有効な手段です。

 

マンション売却,内覧

 

匂いを取る

家には自分では気づかないですが特有の匂いがあるものです。他人の家に上がったときその家特有の匂いがしますよね。中にはその匂いが気になってしまう方もいますので、しっかり匂いを取ることを心がけましょう。内覧者が訪れる1時間前は窓を全開にして空気を入れ替えます。ファブリーズや消臭剤などを利用するのも良いでしょう。
換気

 

 

マンション売却の内覧で必ず行っておくべき3つのポイントのまとめ

マンション売却の内覧

マンション売却の内覧で必ず行っておくべき3つのポイントについて紹介してきました。結局は部屋をきれいにして、明るく無臭にするだけです。当たり前と言えば当たり前ですが、一個でも引っかかる点があると購買意欲が下がってしまって成約に至らなくなってしまいます。
内覧のポイントはいかにマイナス要素を取り除くと言う事が大切なのです。売れるタイミングで売らないと売れ残り物件とみなされてしまい結局値下げせざるを得ない状況に陥ります。高く売却するには売れるタイミングでしっかり売り抜く事!内覧ではしっかりやれる事はやって万全の体制を整えておきましょう。